Xbox360 VGA HD AVケーブル使用顛末記

Xbox360とPS3は、ワイド画面が標準対応。生憎、うちの液晶テレビは4:3の標準型。当然、上下を切った表示で、狭くなります。
カワウニ「いっそ、プロジェクター直結にするか」
 プロジェクターには複数のコネクタがあります。これまでビデオとS端子しか使っていませんでしたが、PJ-TX100Jにはまだ、コンポーネントとDVIとD-Sub15ピンが残ってました。
「そうだ。VGAケーブルをつないでみるか。パソコンだし(笑)」
 ということで、本体購入早々にXbox360のVGAケーブルも導入していました。

 ところが

カワウニ「VGAだから、640×480でワイドにすればいいんだろう」
と、ずっと短絡的な設定をしていました。
「ちょっとは綺麗になったのかな?」
そのまま、たいして画質も気にせずに使っていました。

 ところが先日、どうにも無線LAN接続の調子が悪く設定をいじっていたところ、たまたまディスプレイ設定の画面を開き、
「あれ? プロジェクターの解像度って、VGAまでだっけ?」
と、素朴な疑問にたどり着きました。プロジェクターのマニュアルを掘り出し、確認すると、ありました。「SXGA対応」(笑)
カワウニマニュアルはちゃんと読みましょう。
「横がSXGA可能なら、1280x720で16:9か」
ポチッと設定すると、出たですよ、クッキリした画像が(笑)

カワウニPS3の高画質化を批判しながら、舌の根も乾かぬうちに何ですが、確かに画質を上げると、より綺麗になりますね。(当たり前か。)
 静止画や文字は、特にハッキリ違いが出ます。解像度が上がることで画像にエッジが立ち、クッキリとします。色もビットがならされない分、細かい変化がしっかりと出ます。テクスチャーの微妙な色変化も分かります。
 もっとも、ゲームを始めちゃうと、動くだけに、あまり分からなくなりますが。

 大画面液晶テレビなど、それなりの環境をお持ちの方は、ケーブルにそれなりの投資をしても、まあ悪くは無いようです。



カワウニということで、次はPS3の直結だな。

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